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2013年8月ドイツ・ノイミュンスター [Whitacrian]

先月のロンドンには悔しい思いしか残っていないので、その気分を晴らすかのよ うに、8月3日ドイツ・ノイミュンスターへ行くことを決めてFacebookへ投稿するとVirtual Choir Friends仲間のドイツ人のChristineとFraukeが大歓迎してくれ、会場のレストランで会おうと誘ってくれた。それまでのふてくされていた気分が一気に晴れたのを感じた。ニューヨークだけでなくドイツでもVirtual Choir Friends仲間に会える喜びで一杯の中、7月31日(水)10時55分関空発 AY0078便に乗り込む。ひとまず、乗り継ぎのヘルシンキ到着。かなり寒い。次のハンブルグ行き便まで15時間をここで過ごさなければならないので、薄着で来たことを後悔した。

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出発前にChristineからドイツは36度もあって暑いから、 是非ファンのファン(うちわ)も持ってきて欲しいと頼まれていたのになぁ...。 しかしここは北欧、ドイツではない。ここが寒いことはなんとか納得できたのだが、ここからフライト時間たった2時間のハンブルグが36度の猛暑というのは容易には想像できない。寒さに耐えること15時間、ようやくハンブルグ行きのフライトへ搭乗し、ハンブルグから電車で1時間。私の泊まる宿はノイミュンスタ ーの次の駅アインハルト。人気の少ないのどかな田舎の駅だった。

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気候は、確かに暑いが、日本で経験する36度ではなく、日陰に隠れるだけで爽やかに涼しい。だからホテルの部屋にはエアコンも扇風機も設置してないが、快適だった。 アインハルト滞在中、エリックの事務所のジョアンナという女性からメールが届いた。彼女はエリックのAdministratorだとのこと。はてAdministrator?...秘書のようなものなのだろうか。辞書で調べてみると「管理者」...よくわからない。 とにかくマネージャーの中のひとりなのだろう。メールには 「綺麗な胡蝶蘭をエリックへありがとう。本当に綺麗です。バッキンガム宮殿で のVirtual Choir演奏を楽しんでもらえてとてもよかったです。」とだけ書いてあった。エリックに届けてくれたのかどうか。エリックの様子も全くわからない。 しかも私がお花を届けてから2週間ほどが経過しています。彼女は私がバッキンガム宮殿のコンサートに行ったと思っているようだが、クレアからのメールのことは知らないのだろうか。私の気持ちを伝えたいために贈った胡蝶蘭はエリック へ届いているのだろうか。 ジョアンナには聞きたいことがたくさんあったが、どう返信するのかを思い悩ん でしまった。

2013年8月3日フェスティバルの朝。昨日まですごく暑かったのだが、 Christineによると今日は26度くらいの快適な日和だとのこと。昨日、下見に行った会場は大規模に改修工事をしている最中だった。本当にここでフェスティバ ルが開催されるのだろうかと半信半疑で入っていくと、エリックのポスターを発見してホッとすると同時に急に早足になり準備中の会場を覗いてみた。そこはかなり広い特設会場で、舞台には大きなスクリーンが用意されていた。Virtual Choir 4.0のビデオが流されるようだった。
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お昼にはChristineたちと会う約束をしていたので、そろそろ出かけようかなと思ったその瞬間!突然、雨が降ってきた!昨日まであんなに晴天だったのに。雨傘を日傘代わりにして歩いていたのに。やっぱり雨男なの?エリック。ミネアポリスでもニューヨークでも、いざ出発しようとすると雨が降ってきて、せっかく髪をブローしたのになぁ...といつも 同じことを書いているような気がする。あれ?もしかすると私が雨女なのかも? などと考えていると、雨はすぐに止んだ。夏の突然の雨だったようだ。 約束していたカフェに到着すると、Fraukeが既に来ていた。Christineは渋滞に 巻き込まれているので到着が遅れており、Wiebke とIngridはリハーサルが終わ ったら合流するとのことでしばらくFraukeと二人で話しをしていたのだが、初 対面とは思えないほど、息をつく暇もなく会話に花が咲き、Christineが合流するとその勢いはますます拍車がかかる。私が話し疲れて目の前の二人を眺めている間も会話は途切れない。この二人だけが特におしゃべり好きなのだろうか。いや、ベルリンで当日券窓口に一緒に並んだ老紳士ともずっとおしゃべりをしていたのを思い出した。初対面なのに、しかも母国語ではないのに。フェスティバル に出演するWiebkeとIngridともう一人彼女たちの友人が、リハーサル後にカフ ェに合流したときには、もう大変な騒ぎとなった。周囲のカフェ客たちとの違いといえば、私たちには、これからエリックの音楽を共有できるという興奮が根底 にあるということだった。WiebkeとIngridは2012年2月のハンブルグでの演奏会に参加した経験があり、Christineと私はそれを聴きに行っていたのだが、今回が初めてだというFraukeが最も興奮状態だった。開場時刻が迫ってきたこ ろ、彼女たちから今夜のフェスティバルのチケットはSold outしたと聞かされ、昨日のあの会場の広さから考えると、どうやら演奏会終了後にエリックに近 づくことは不可能だと察知した私はWiebkeとIngridたちと別れ、花束を買いに走った。花束を買っていたそのわずかな間に、ゲリラ豪雨が。いくら Cloudburstを書いたからといって、これはないでしょ。幸い折りたたみ傘を持 っていたので、びしょ濡れになりつつFraukeとChristineの待つカフェへ戻り、 会場へ向かうことにした。
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私はChristineの車に乗せてもらって会場へ向かっ た。ノイミュンスターの合唱イベント50周年のフェスティバル会場は、若きアメリカ人作曲家を招聘して熱気に満ち溢れていた。ドイツ語で書かれたパンフレットを購入した。表紙には「Songs of Change」と英語で謳ってあり、エリックの音楽はほとんどが英語だ。50周年のノイミュンスター合唱界にエリックの 音楽が新しい旋風を巻き起こすと言いたげなキャッチコピーだなと思いつつ、会場内へ入る。自由席なので、ChristineとFraukeがどこへ座ろうかと考えている 隙に、私は迷わず、中央の通路沿いの中央寄りの、いわゆる招待席に近い席へ進んで
「私はここがいい。」と席を決めると、Fraukeは
「さすが、オフィシャルストーカーね。ここなら写真撮影的にも演奏会を楽しむのにもベストなポイントだわ。」と感心していた。さらに私が
「拍手の時にエリックへ花束を渡しに行きたいから通路側の席に座りたい」と言 ったときには、開いた口が塞がらないといった表情を浮かべていた。 フェスティバル前半はエストニアのVelko TormisやArvo Part, Urmas Sisask などの作品、イタリアのGiuseppe Verdiの作品の演奏の後、インターミッショ ンを挟んでいよいよエリックの登場だ。大歓声と共にカジュアルなジャケット姿 で登場したエリックは、いつものように軽快なトークで曲を紹介し、演奏を始めた。「The Seal Lullaby」「Cloudburst」「Sleep」の3曲の後、いよいよお 待ちかねのVirtual Choir 4.0の「Fly to Paradise」だ。ここしか花束を渡すチ ャンスはないと判断した私は、演奏後に拍手を受けているエリックへ駆け寄り、 薔薇の花束と共に最新お手製うちわを渡そうと舞台上のエリックへ向けてありったけ腕を伸ばした。すぐに気付いてくれたエリックは、屈んで私の頬を優しく撫 でて花束を受け取ってくれた。幸せ一杯で自分の席へ駆け戻ると、そのままフェ スティバルはベートーベンの歓喜の歌を会場全員で大合唱してクロージングを迎えた。
 
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演奏を始めようと指揮台に立ったエリックは、ジャケットの襟が立ってい るのを直しながら、客席へ振り向いて、目の前にある巨大スクリーンを指差し、 『ここに映し出された自分の後姿を見て襟のことに気付いたんだよ。』というジ ェスチャーをするので、客席は笑いに包まれた。そしてクロージングの大合唱中、スクリーンに舞台上の少年少女合唱団の感極まった少年の泣き顔が映し出された時、またまたエリックが客席へ振り向いて、少年の可愛らしさにニコリと笑 みを見せると、またまた会場は笑いに包まれる。そんな和やかな雰囲気の中でフ ェスティバルは幕を閉じた。エリックが舞台を降りても3千人ほどの観客の熱気 はなかなか冷めやらず、混沌としているロビーで、出演していたWiebkeやIngrid たちとなんとか合流できた私たちは記念撮影をし、10月のハンブルグの演奏会でまた会いましょうねと別れを告げて、興奮の冷めないまま帰路へついた。
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NHK 特ダネ!投稿DO画 夏のスペシャル2013 [Whitacrian]

帰国から10日後、待望のNHKの放送日です。8月14日(水)午後10時55分 から「特ダネ!投稿DO画 夏のスペシャル2013」という話題のネット動画を紹介するという番組だ。ドキドキしてVirtual Choirが放送されるのを待った。 番組中盤あたりにさしかかり、まだかなぁと思った次の瞬間、画面一杯に Virtual Choirの映像が映し出された。思わず、歓喜の声をあげて見つめていると、Virtual Choirの簡単な紹介に続いて、ネット電話を通じてのインタビュー 映像が流れた。エリックは初めて見るメガネをかけていた。ジョニーデップ風の そのメガネはエリックには似合っていないのだが、恐らく遠視用なのだろう。 既に、2010年10月の公開練習のときに「細かい字が見えにくくなってきた。」 と漏らしていたから。そして、残念なことに日本人参加者インタビューは東京在住の女性ひとりのみだった。日本へ初めて紹介するには、私の熱狂ぶりは相応しくなかったようだ。しかし、これをきっかけに少しでも日本へ浸透してくれればと願う。
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この放送日から10日後にエリックの事務所から届いたVirtual Choir4.0参加者 宛の封書を見ると、日本人参加者は26人も居たということがわかった。前回の Virtual Choir 3.0 Water Nightは確か、日本人は8人の参加者だったので、3倍以上にも増えているではないか。次は3ケタに増えればいいのにと思う。 番組ホームページに放送アーカイブがアップされたら直ぐにエリックと Facebookの仲間へ知らせてあげたいと待っていたのだが、この放送回だけなかなかアップされない。不思議に思い、番組ディレクターに尋ねてみたところ、スペシャル版のため、放送アーカイブはアップされないとのこと。
『そんなぁ。』どうしてもエリックだけには見せてあげたかったので、知り合いに頼んで録画してもらっていたプライベートDVDをロンドンの事務所宛に送ることにした。国外で再生できるかどうかはわからないのだが、YouTubeおたくなエリックのことなのでそんなことは心配ご無用だろう。それよりも一日も早くエリックの手に届くようにと、EMSを使って送ったのだが。急いでいたあまり、宛名に事務所 の名前を書き漏らしていたことに気付き、慌ててNHK取材のことを連絡してくれたメグに宛てて、事情を説明してどうかエリックへNHK放送のDVDが届きますようにとお願いした。メグは直ぐに 「わかったわ。ヒトミ。このことはエリックにも伝えておくわ。きっと彼はわく わくしてDVDが届くのを待つことだと思うわよ。」と返事をくれ、ホッと一安 心。

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イスタンブール [つぶやき]

iTunes Festival Londonのライブ映像を観て、ヒラと同じ舞台に立ったことを喜んでいるエリックを観て、

無性に寂しくなり、会いに行きたくなり、エリックのスケジュールを見た。

すると、11月7日にイスタンブールでの会議(たぶん講習会)とコンサート予定がアップされていた。

トルコ[exclamation&question]

行ったことない[わーい(嬉しい顔)]

急にテンションアップ[グッド(上向き矢印)]

地球の歩き方を買いに行こうっかな[ダッシュ(走り出すさま)]


E03 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2014 (ガイドブック)

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  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2014/03/01
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2013年10月2日ロンドン [Whitacrian]

先月9月21日にエリック・ウィテカーコミュニティから一通のメールが届いた。 Virtual Choir 4.0参加者宛に送信されているものだ。そこには、エリックの言 葉で近々の予定が書き込まれていた。まずは、カリフォルニアのディズニーランドから依頼があり「Glow」を作曲したので、合衆国に住んでいる人は是非その ショーにレジストして挑戦してみて欲しいというもの。なにさ。参加できるのは アメリカ在住の人だけなのでしょ。ぷんぷん。

その次は、10月31日ドイツ・ハ ンブルグでArvo Part’s PassioにEric Whitacre Singersと出演するというもの。ハンブルグへ来れる人は31日の午後のワークショップとリハーサルに参加 すれば、夜の演奏会後半に出演できるよというもの。ハイハイ。これは既にチケ ット購入済みです。

さてその次は、10月2日ロンドン・チェルシーでチャリティ ーコンサート。あら(*^^*) 初耳だ。St.Luke’s Churchで午後7時からChrist Church Schoolの子供たちのためのチャリティイベントがあり、後半にEric Whitacre Singersで数曲を演奏するというもの。UKのTV番組放送されるらしい。あらま。行っちゃおっかなっと即決して、1泊4日で計画を立てた。ロンドンはもう10回めなので、演奏会当日の朝にロンドンに着けば、一泊だけで十分 だ。会場はチェルシー地区の教会なので、いつも泊まっているホステルから自転 車で10分程度。なので、午前中にホステルへ移動し、荷物を預けて下見へ行くと。

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特に教会の前には表示はないが、スタッフたちが準備している様子が見えたので、近寄って 「今晩7時からのコンサート会場はここでいいのですよね。」と確認すると 「そうですよ。TVカメラも来る高級なチャリティイベントなので、ドレスアップ してきてくださいね。」とそのスタッフ。え?ドレスなんて持って来てない、と 慌てて「このワンピースじゃダメですか?」と、いつも着ている和風テイストなロング カットソーを指差して尋ねると 「もちろん、オーケーよ。それじゃぁまた後でね。」と言われてほっとし、ホステルへ戻って演奏会までまだまだ時間があるので、シャワーを浴びてビューティ アップすることに。 開始30分前。余裕をもって教会へ行ったら、SPのような男性スタッフが門のところに立っていた。尋ねてみると、メディア関係者以外は開門の午後7時までここで待っているようにとのこと。道路沿いで待っていると、続々と高級車がやってきて、降りる人たちはセレブなドレスに毛皮のコートを纏っている。あらら ら。そんなセレブなチャリティイベントだったのかしら。しかし私はここへ来る までに既に10万円以上の交通費をかけている...。とセレブなイギリス人たちを 眺めていると、中には普段着姿でやってくる人たちも居てホッと安心。 開場時刻が来て、門を通してもらうと、まずは教会の入り口で小学生たちの可愛らしいお出迎えを受け、シャンパングラスを受け取って、教会内へ入ると既にメディアたちや出演者、司会者、スタッフたちで賑わっていた。教会内が立食パー ティ会場と化しており、オードブルのプレートを持ったスタッフが人々の間を回 っている。壁にはチャリティ出品の絵画が飾ってあり、展示テーブルにはチャリ ティ参加の企業がラインアップされている。それぞれ出品の項目が提示してあり、落札金額を記入するようになっている。例えば、サングラスのブランド Taylor Morrisは125ポンドから、ネイルサロンは250ポンドからという具合 に。ほおおおと、恐る恐る眺めている私の頭の中には、交通費だけで10万円以 上払って日本から来たという思いで一杯だ。ふと、教会の脇に合唱団員らしき人 たちへ目をやると、その中にエリックを発見した。今、声をかけておかないと、 もうチャンスはないかもしれない。慌てて人垣をかき分けてエリックへ近寄った が、合唱団のリーダーとずっと話しをしているのでなかなか声をかけることができない。そろそろイベントが始まりそうになってやっとエリックが私に気付いてくれ 「やぁ。ヒトミ。来てくれたんだね。ありがとう。」と優しく握手をしてくれ た。ひとまず満足して、エリックと合唱団員たちが座った席の後方に座り、チャリティイベントそっちのけで、エリックたちの様子をずっと眺めていた。エリックは出番が来るとまず、少年少女合唱団の前に立ち「The Seal Lullaby」の話を 始めた。何十回と聞いたエリックお気に入りのお話(笑) カンフー・パンダを言 い放った時のどや顔も何十回と見た。今や、このどや顔を見ることが楽しみのひとつになっていた私は、オチで必ず笑うことにしている。 子供たちの可愛らしい合唱による「The Seal Lullaby」が終わると、Eric Whitacre Singersによる「Lux Aurumque」と 「Sleep」の2曲の演奏。

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それが終わるとエリックたちは下手の席へ戻ってワインやオードブルを楽しみ始めた。もう出番はないようだ。会が終わるのを待って、エリックが一人になる頃を 見計らって、お別れの言葉を言いに行こうとしていたところ、チャリティイベントのせいか、ファンらしき参加者は居ない。私ひとりだけのようだ。これなら近づくのも容易だと、行動に移そうとしたとき、2人の女性がエリックへ近づき、 ハグを交わして話し始めた。ファンなのでしょうか。なかなか会話は終わりそうにない。待ちきれなくて、じわりじわりと近寄ると、エリックの方から気付いてくれて 「やぁ。ヒトミ。あ、こちらがジョアンナだよ。ほら、胡蝶蘭を贈ってくれただろ?」『あら、この2人は事務所のスタッフだったのね』と内心ちょっとほっとして、 ジョアンナにお礼を言い、再度エリックへ 「じゃぁ31日のハンブルグに行きますね。」と言うと 「ワーオ。ハンブルグへも来てくれるの?」とエリック。ジョアンナともう一人 の女性も驚いているようだったが、イギリス人はアメリカ人ほど喜怒哀楽を表情 に出さないようで、日本人の感覚に近いものを感じた瞬間だった。

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iTunes Festival London [Whitacrian]

日本時間9月18日3:45am(ロンドン時間9月17日19:45)からiTunes Festival Londonでエリック・ウィテカーのライブ放送が見ることができるという。元々、UK在住の人はライブ会場へ無料招待券をゲットできるという案内はもらっていて、悔しい思いをしていたのだが(笑) ライブで視聴したいので、17日の夜は眠れず明け方3:45になるのをじっと待っていた。ストレスが半端ない(笑)

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ようやく始まった。うふふ。ステキです。毎回の演奏会もiTuneでライブ放送してくれたら飛行機代を払わなくて済むのになぁ。 

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2013年10月31日ハンブルグ [Whitacrian]

本年最後のお楽しみ。ハンブルグでの講習会と本番出演だ。今回も、Wiebke, Frauke, Ingridたちと会場で会う約束をしていた。私は早くに会場に着き、開場 するのをエントランスで待っていたのだが、ウィークデーのためWiebkeたちの 到着は開始時刻ギリギリだった。

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しかし、皆ちゃっかりと前列の席を陣取り、エリックのトークを間近でたっぷりと楽しむことができた。

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さらに、ドイツのTV 番組取材が入っていたので、講習会を中断し、ステージ上でエリックが司会者か らインタビューを受けている画の撮影風景も観覧することができた。この風景なら動画録画してもいいだろうと、各々スマホで自由な撮影会となっていた。

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今回 の本番出演というのは、ステージに上がることはなく、2階のバルコニー席から 参加するというものだった。式次第の途中、エリックの指示で立ち上がって歌うという具合だ。

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講習会が終わり、本番まで1時間ほど休憩時間があるので、軽食を取りに行こうとホールロビーへ出た時のこと、TVクルーたちに囲まれて、 WiebkeとIngridがVirtual Choirの参加者として取材を受け始めた。みな 190cm近くある大柄な上に、ドイツ語で話しているので、私の頭上で何が行わ れているのやらさっぱりわからない状態だったが、WiebkeもIngridも口を揃えて、Virtual Choirはとってもクールなのよと興奮して話していることは感じ取れた。その様子はすぐにドイツで放送されたらしく、Virtual Choir Friendsの仲 間のひとりが、まるで週刊誌のグラビア記事のように見事に編集したダイジェス ト版を作成してくれて、Facebookのエリックのページへ投稿してくれた。する と、それを見たエリックが、直ぐに反応してくれ 「ゆうべ、ハンブルグでFrauke Jansen, Wiebke Krull, Ingrid Schaedlterそし てHitomi Yamadたちで、ミニバーチャルクワイアが再結成されました。」と名 前入りで再投稿したではないか。感激で思わず歓声を上げた。ただ、残念ながら 私の苗字の最後の「a」が抜けていたのだが。でも今まで一度も苗字をエリック には言ったことがなかったので、よしとしよう。それよりも何よりもVirtual Choir仲間で集っていることを喜んでもらえたことが、とてもとても嬉しいので あった。

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2014年3月ニューヨーク [Whitacrian]

2014年3月27日(木)16:45成田発NH1010便に乗り込んでいた。前回のハンブルグから5ヶ月 弱...京都で悶々としていた日々。こんなにも長期にブランクを空けたのは久しぶ りのことで、非常に長い日々だったが、資金が底をついてきたので仕方がない。 五ヶ月ぶりの搭乗は、私の気分を高揚させてくれる。しかも、エコノミー料金し か払っていないのにも関わらず、国内乗り継ぎ便がなぜだかビジネスシートの素 晴らしい設備を使わせてもらえて気分は急上昇。

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7度めのニューヨークに降り立ったのは現地時間の27日16:15...ほぼ時差分(12 時間)を飛んで来たということになる。京都を出た時、気温は15°C前後で梅の木 は綺麗な花を咲かせ、桜もそろそろという気候だったのに、ここニューヨークは 零度前後で、非常に冷たい風が吹いている。 日本から暑さを我慢して持ってきたコートとマフラー、手袋を全て纏っても足り ないくらい。 しかし、明日から3日間エリックに会えると思うと、心は熱くなる。初めてのニ ューヨークから5年も経っているのに、冷める気配が微塵も感じられないエリッ クに対する熱は我ながら不思議な感覚だ。 JFケネディ空港から地下鉄に乗り、1時間弱でニューヨークでの定宿 「International Youth Hostel New York」に着くと、12人の大部屋に割り当てら れた。先客のブラジル人たちはたいそう賑やかで、深夜まで出歩いていて明け方 3時ごろに部屋に戻ってきて電気をつけ、声を出して話をしていて迷惑だ。早く チェックアウトしてくれないかなぁと思っていると5日めの早朝、私が目を覚ま したころには、彼女たちのベッドがもぬけの空になっていたのには少し寂しさを 感じて苦笑した。黙って出て行くなんて水臭いじゃないかと(笑)

3月28日(金) Act2のCall Time は13:30。ニューヨークの空はいつもながらの雨模 様。エリックが雨男なのか、はたまた私が雨女なのか?追っかけ当初から、折り たたみ傘は必需品となっているので問題はないのだが、こんなにも毎回毎回、活 用することになるとは。。。 練習会場に着くと、Act1の写真撮影中。「!?」エリックが既にそこに居るじゃな いですか。う~ん相変わらず見目麗しい。そのお姿にしばらく見とれている私の 心臓はドッキドキ。Act1の写真撮影が終わり、エリックが舞台裏へ下がってAct1 のメンバーと入れ替えの時間になるや、期待に胸を膨らませて自分のポジション を確認しに行くと!?『やった~!エリックの譜面台の真ん前の特等席で~す

(^^)』 練習開始の14時になり、舞台裏からエリックが登場するや、エリックの真下か らその美しいお顔を見上げて、うっとりと眺める私の目は瞬きを忘れていた。ス ッと高い鼻はとても形が良く、彫りの深い優しい眼差し、指揮をするその細く長 い指、なにもかもが素敵。少女の頃、夢見ていた王子様が正に目の前で動いてし ゃべっている。 と次の瞬間、エリックが譜面を持ってソプラノの方へ移動すると同時に、譜面台 からエリックのペンが床に落ちた。そのことにエリックは気づいていない。 ペンは私の目の前にある。『これはチャーンス!』とばかりに、すかさずそのペ ンに手をのばし、戻ってきたエリックへ差し出すと、私に気づいたエリックは 「Oh, my...」と、ウィスパーでつぶやきながら、しばし悩ましげな視線は私に 向けられ...しばらく見つめ合った私がほわ~んとしていると、私の隣に居た女性 が「もらっちゃえばよかったのに。」と笑って言ってきたが、まだエリックの視 線の余韻に浸っていた私は「えへ(笑)」と笑いでごまかしながら自分の席へ戻 る。 その日の練習終了後の写真撮影では、個人参加人数があまりにも多く、そのボス 的存在のジュリーが常にエリックの周辺を固めているので、エリックへ近寄るこ とはできなかったけれど、最前列ど真ん中という自分の指定席を十分に利用し て、他のチームが写真撮影している間中ず~っと、iPhoneとタブレットの両方 を駆使して思う存分、写メと動画でエリックを撮影することができ、大満足で宿 へと戻るのでありました。

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3月30日(日)昨日の2日めの練習では、さっぱりエリックに近づけるチャンスが なかったので、最終日の今日の本番とパーティに期待してCall Time8:45AMを 目指してホールヘ向かう。おっとと雨が降りそうな模様。忘れないように傘をか ばんの中へ突っ込んで逸る気持ちを押さえつつホールに近づくと、やはり雨がパラついてきた。

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まだまだCall Timeまで時間があったので、雨がパラついてはい るけれど、ホールの周囲をぶらぶらしていたところ、エリックの看板を発見し て、一気にテンションはア~ップ!!ポスターを見ただけなのにキュンと胸がと きめき顔が思わず綻んでしまう。練習会場での写真撮影ではツーショットが撮れ なかったので、ポスターのエリックとツーショットを自撮りしようとしている と、通りがかりのおじさんが笑って「撮ってあげるよ。」と撮影してくれた。そ のおじさん、なかなか綺麗に撮ってくれたので、またまたテンションは上がり、 一刻も早くFacebookにつぶやきたくなりスタバへ駆け込んで投稿するや、VC Friendsからたくさんの「イイね!」をもらって気分はさらに高揚してきた。

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本番は滞りなく終わり、参加者のVC Friendsたちとパーティ会場へ向かうが、

参加者が300人以上もいるために、パーティ会場は地下, 1F, 2Fの3つのフロア ーに分かれていた。幸いにも私の所属するIndividual のテーブルは1Fだったの で、エリックが入ってくるのがすぐにわかる。とりあえず席につき、食事と飲み 物を取ってきて同じテーブルの人たちと写真撮影しながら、食事を取るのだが、 エリックがいつ入ってくるのか気になって仕方がない。居ても立っても居られな くなってきて、iPhoneを持って入り口付近をうろうろしていると!歓声ととも にエリック登場!私も思わず「きゃーーー!」と叫んで、iPhoneをエリックへ 向けるのだが、あっという間に人垣ができてなかなか撮影できない。仕方がない ので、他の人たちがエリックと写真撮影している風景を横から撮影するしかな い。エリックは白とグレーの2本のストールをグラデーションさせてざっくりと 首に巻いているその姿がなんともステキ。遠くからじっと眺めているのだけれ ど、アメリカ人ファンたちはアグレッシブ過ぎて、私はなかなかエリックに近づ くことができないまま、時間は過ぎ去りエリックは会場を後にしてしまった。 

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2014年6月ロンドン [Whitacrian]

2ヶ月前のニューヨークではアグレッシブなアメリカ人ファンに押されたまま、 寂しい気持ちで帰国した私だったが、BBCシンガーズをエリックが指揮すると いう6月ロンドンの演奏会をせめてもの楽しみにして日々を過ごしていたある 時、合唱団の友人が写真からフィギュアを製作してくれるという工房を教えてく れた。追っかけ資金の底をついてきた私にとっては願ったりかなったりの代替品 が手に入りそうではないか。ネット上のサンプルは、なかなかのクオリティに見 える。これなら愛しのエリック様そっくりのフィギュアを肌身離さず持ち歩くこ とができそう!となれば、もう居てもたっても居られなくなって、速攻で注文を した。見本が出来上がるのを楽しみに待っているうちに、エリック本人にもプレ ゼントしたいという気持ちが湧いてきたので、急いで追加注文を申し込んでわく わくしながら『手元に届いたらすぐに写メで撮影して、SNSに投稿しよぉ~っ と。うふふ。エリックやアメリカ人、ドイツ人ファンたち、どんな反応するかな ぁ~、あ~楽しみぃ~。』と外国人ファンたちが羨ましがるのを想像してニヤニ ヤしながら待つ日々。注文から1週間ほどすると、見本が出来たので確認して欲しいというメールが届 き、ドキドキしながら添付されている写真を確認したところ、な、なんと、愛し のエリック様とは似ても似つかない、ぶっさいくなのっぺりした顔の人形の写真 があるではないか。

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『こんなのSNSに投稿できないよぉ(涙)』と、あまりの ショックに目の前が真っ暗になったのだが、まだ仕上げまでに修正をしてもらえ るらしいので、出来るだけエリックの彫りの深い端正なお顔立ちに近づけてもら うように必死で懇願したのだが、工房からは『数人のスタッフに見せたところ、似ている部類だということであるし、そっくりには出来ません。』との回答が返 ってきた。そっくりでなくても、本人に見えればいいのだが、見本のそれは、全 く違うアジア人の顔に見える。きっとアキバ系のフィギュアなら本人以上の仕上 がりなのではないだろうか。 だが、やっかいな客になりたくなかった私は、工房からの提案をしぶしぶ受け入 れて妥協することにした。 それからしばらくして、届いた実際のフィギュアを見たところ、かなり忠実に修 正を加えてくれてはいたのだが、SNSに投稿するほどの出来栄えではない。

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なら ば、ロンドン演奏会の出待ちでエリック見せて、気に入ってもらえたらプレゼン トすることにしようと、6月9日(月)関空9:00発CA162便に乗り込んだ。 11度めのロンドンは、第二の故郷のように心地よく私を迎えてくれた。気候は 暑くもなく寒くもなく、珍しく太陽が出ており、自転車で走り回っていると日焼 けをしてしまった。

翌10日(火)Milton Court前 7:00pm。開演30分前であるが続々とファンが集 まってきている。BBCライブ放送されるためなのだろうか、なかなかホール内 へ入れてくれない。ロビーで待ちくたびれたファンたちが床に座り込み始めた 頃、ようやく開場したホール内はかなりこじんまりとしていた。BBC放送のDJ による司会で演奏会は始まった。DJに紹介されて登場したエリックは相変わら ず見目麗しい。

演奏曲は、次の通り。

Eric Whitacre / Leonardo Dreams of His Flying Machine

Bob Chilcott / Even Such Is Time

Eric Whitacre / Five Hebrew Love Songs; Alone; The Stolen Child Morten Lauridsen / Six ‘Fire Songs’ on Italian Renaissance Poems Bob Chilcott / High Flight

Eric Whitacre / The City and the Sea

エリック曲のほか、チルコット曲、ローリゼン曲もあるのだが、演奏するのは BBCシンガーズとキングズシンガーズである。

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特にBBCシンガーズが演奏する Leonardo Dreams of His Flying Machine は、チルコット色がうまい具合に融合されて今までに聴いたことのない Leonardo Dreams of His Flying Machineがそこにあった。さすがはBBCシ ンガーズだ。とても素晴らしい。それにも増して、間近で聴くキングズシンガー ズはなんと美しい音色なのだろうか。この世のものとは思えないほどうっとりす る音色とエリックの麗しいお姿に私は天国にでも居るかのような放心状態で見と れていた。『ん?Paradise Lostだけに?なんつって(笑) 』 全ての演奏が終了すると、観客は大喝采でスタンディングオーベーションの嵐な のだが、通常の演奏会とは異なり、BBCライブ放送される演奏会であるためな のか、アンコールはChilcottのA Thanksgivingの1曲のみで、エリックは『早く 飲みたいから』というジェスチャーをして舞台裏へ消えていった。 かすかな期待を胸に私は楽屋口へと急いだ。BBC放送の搬入トラックが機材を 運び出していたが、楽屋待ちをしているファンはひとりも居ない。少し拍子抜け したがエリックを独り占めできるかもしれない期待に顔はほころんだ。すると、 一人のイギリス人男性客がやってきた。彼は、時折、出てくる出演者と話を交わ している。どうやらキングズシンガーズのメンバーと面識があるようだ。その男 性と2人で待っていると、楽屋口から関係者らしき男性がタバコを吸いに出てき て「誰を待っているんだい?」とその関係者。一緒に待っていた男性がすかさず 「エリック・ウィテカーだよ。」と答えた。おや、この男性ウィテカーファンだったのかとやり取りを見ていると、その関係者は私たちの名前を確認して「彼は もうすぐ出てくるから。」と楽屋へ戻って行った。 辺りはすっかり暗くなっていて、風が非常に冷たい。楽屋待ちは2名という状況 で寒さに震えながら待っているのだが、待てど暮らせどエリックは出て来ない。 もしかしたら、別の出口から出たかもしれない。という考えが頭を過ったが『さ っきの関係者が伝えてくれているはずだから』と根気づよく待っていたが、いよ いよ舞台の片付けに入り、受付窓口のおじさんが「もう関係者は誰も居ない よ。」と冷たい宣言をしてくれた。もう一人の男性は舌打ちをして、ショックを 隠せない様子だったが、私は『こんなことは初めてじゃないし、明日、手紙を書 いてフィギュアを事務所宛に送ろう。』っと、そそくさと宿へと戻った。

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2014年7月ドイツ・コブレンツ [Whitacrian]

ロンドンから戻ると、再びエリックのFacebookとブログを見て次の予定をチェ ックする日々を過ごしていたのだが、例年とは異なり7月以後のアップデートが ない。いつもなら半年先ごろまでの予定が常に掲載されているのに。毎年3月ご ろに行われるDCINYの演奏会すら、2015年度はまだ予定が立っていない様子だ った。ニューヨークのパーティー会場を後にする際、スタッフのジェフェリーに 来年の予定を尋ねてみたのだが「決まったら連絡するよ。」と言葉を濁された。 もはやエリックで利益を得ることができないとでも言うのだろうか。それともな んらかの理由でライブ活動をしばらく停止するのだろうか。としたら、年内は7 月のドイツが最後なのだろうか。いろんな考えが頭をよぎってきて、急に焦りを 覚えた私は、実際にエリックに会いに行って8月の予定を尋ねることにした。8 月22日(金)ロンドンSouthwark Cathedralで、合唱団京都エコーのメンバーと して私が出演する演奏会に来てもらえないかどうか、勇気を振り絞って聞いてみようっと。

コブレンツの演奏会チケットは早くから予約していたが、再度、主催者のホーム ページを確認してみると!なに?!演奏会の前日のワークショップに参加すれ ば、Eric Whitacre Singaersの本番の一部分に出演できる?!これは、2012年 12月のミュンヘンと同じパターンではないか!やったー!と、さっそく申し込 みFAXを送信して、フライトチケットと宿の手配をした。今回は、台北経由の China Air が最安値である。いつもの北京経由でロンドンへ行くAir Chinaとど う違うのだろうか。台北経由ということは台湾の航空会社ということのようだ。 FAX送信から数日後、主催者Rhein Vokalからメールが来た。残念ながらワーク ショップ参加希望者は定員オーバーで、私の前に既に20人以上が待っているという。何ということ!飛行機チケットも購入済みで、コブレンツで2泊の宿も押さえて あるから、Engersで行われるワークショップ会場のロビーで待たせて欲しいと 返事を送ってみた。すると、担当者のAnnemarieから「ワークショップ会場に 来ても無駄よ、ヒトミ。あなたはコブレンツに宿を取っていると書いていたわよ ね。だったらコブレンツの街を観光することをお勧めするわ。とても美しい街だ から。」という返事。カチンと来た私は「私は!観光しているよりも、エリック を待つ事の方がいいの!お願いだから待たせて!」と返事を書いたが、しばらく Annemarieから返事はなかった。数日後、ようやくメールが戻ってきた。題名 が「Meet Mr. Whitacre」と変わっているではないか!『え?』と、慌てて内 容を確認すると「今回のことをEric Whitacre Singersのマネージャーと話し合 った結果、12日のワークショップの後はエリックは忙しくて時間が取れないけ れど、13日の演奏会後なら時間が取れるとのことなので、ロビーで待っていて ください。」と。やったー!エリックと直接、話せる!一気にテンションUPし た私は、どうプレゼンするかをあれこれ考える日々を過ごすこととなる。

7月11日(金) 関空19:50発CI19便に乗り込んだ。ドイツは昨年10月のハンブル グ以来で、今回が8度めとなるが、Christineを始め、Frauke,Wiebkeなどたく さんのVC Friendsが居るから再会できるのが楽しみでもある。 12日(土)朝6:50フランクフルト着。8:58分発IC2158に乗って、コブレンツに到 着したのが10:11だった。14:47発RE10816に乗ればEngersに15:03に到着で きるので、それまでに身支度がしたいのだが、ホテルチェックイン時刻13:30ま で駅のマクドナルドでWi-Fiしながら時間を潰す。

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予定通り15:03にEngersに到着すると、そこはほとんど人の気配のない寂しい 田舎の駅だった。同じ電車を降りた乗客の中に、ワークショップの参加者っぽい 人たちが帰りの電車の時刻をチェックしていたのを、羨望の気持ちで見ながら会場へ歩いた。カフェなどが立ち並ぶ通りを真っすぐ歩けばSchloss Engersの建 物に突き当たる筈だと、町並みを眺めながら歩いていると!?目線の先にあるカ フェのテラス席にエリックの姿を発見!!スタッフたちと打ち合わせをしながら 食事をしている様子。近寄って話しかけたかったけれど、私が原因で Annemarieとマネージャーが話し合ったということを知っているので、今は、 遠くから眺めていることしかできなかった。せめて写メを撮影したいと試みた が、見つかりそうで上手く撮ることができなかった。

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 とにかくワークショップ会場を下見に行こうとそこを通り抜けると、会場となる ホールの前にはバスケットのゴールのある運動場が広がっていて、ボール遊びを している子供達を親たちがベンチに座って見守っている。ははぁ~、あの親に混 じって外から観察できるじゃないかと横目で見ながら入り口へ進むと、受付に3 人のスタッフが居た。「Annemarieに会いたいのですが。」と尋ねた20代くら いの若い女性が「私よ。」と言った。予想以上に若かったので驚きつつも、手み やげの『阿闍梨餅』と『まるしげのティラミスチョコ』を渡すとAnnemarieは すごく喜んでくれて「明日、ホールで待っててね。」と言ってくれた。

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私は笑顔 で返し、Eric Whitacre Singersのマネージャーへも手みやげを手渡してもらう ようAnnemarieへ託してその場を立ち去った。またエリックに会えるかなと期 待に胸を膨らましつつ、来た道を戻ると、前からChristineと友人が歩いてくる のが見えた。「ヒトミ!さっき、そこのカフェにエリックが居たわよ!私たちが Choir GeekのTシャツを着ているからすぐに見つけてくれたわ!」とすごく興 奮している。その様子がうらやましく思いつつ「私も見かけたけど、スタッフと 打ち合わせしているっぽかったから、話しかけられなかったのよ。でも明日があ るし、楽しみにしているね。」と2人と別れて駅の方へ向かった。すると!まだ あのテラス席にエリック達は居るではないですか。可能な限り眺めていようとそ の場に留まっていると、ワークショップの開始時刻が近づいてきたため、エリッ クとマネージャーは会場へと向かって歩きだした。やはりこのままホテルには戻 れない!さっきの運動場のベンチに座って外で聴いていようと、私も会場へ戻る ことにした。会場はカーテンが閉められていたが、窓は開いていたので、音は聞 こえてくる。そっと建物に近づき、ホール裏口の隣の窓の下へ行くと、エリック とマネージャーの話し声が聞こえてきた。どうやら控え室のようだ。しかし、私 の英語力では何を話しているのかわからなかったが、エリックの声が聴けるだけ で幸せだった。16時になったので、主催者側の担当者が呼びに来たようでエリ ックがホールへ移動し、私もホールの音が聞こえる窓へ近づいて外から中の様子 を聴いていた。講習曲は「Lux Aurumque」「The Seal Lullaby」「Sleep」 の3曲。時間配分から考えると18時には終了の様子が感じとれたので、参加者 たちと顔を合わせないように10分くらい前に駅へと向かった。

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翌13日(日)演奏会の朝。窓の外を見ると、今にも降り出しそうな空。やっぱり かと写メを撮るために外へ出ると本格的に降ってきた。間違いなくエリックは雨 男に決定だ。何度、決定していることか(笑)。

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演奏会は15:00からRhein-Mosel- Halleというライン川沿いにあるホールで、辺りはとても美しい。Annemarieが 観光を勧めてくれたことをふと思い出し、苦笑した。私がホールに到着すると、 リハーサルを終えた出演者たちが思い思いに過ごしていた。

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ホールロビーへ入る とAnnemarieがプログラムを売っていたので、挨拶がてらに「ハイ。こんにち は。プログラムを1冊ください。」と言うと「2ユーロだけど、ドイツ語のしか ないわよ?」とAnnemarie。 「問題ないわ。」と2ユーロを彼女へ差し出すと「じゃ、演奏会が終わったらこ こで待っててね。」とプログラムを手渡してくれた。

演奏曲目は、次の通り。

Eric Whitacre 「Sleep」「 Lux Aurumque」「The Seal Lullaby」「Sainte- Chapelle」「A Boy and A Girl」

Johann Sebastian Bach「Come, Sweer Death」

Moses Hogan「Joshua fit the Battle of Jerico」「I want Jesus」「Elijah Rock」

John Tavener「The Lamb」

Martin Gore「Enjoy the Silence」

Trent Reznor「Hurt」

Eric Whitacre「Oculi Omnium」「With a Lily in Your Hand」「Very Soon」

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タリススコラーズがCDリリースした「Sainte-Chapelle」の演奏があるではないか。しかもその曲紹介でエリックはタリススコラーズについて楽しく言及していた。先月にはBBCシンガーズとキングズシンガーズを指揮している。この2点に焦点を絞れば私たち合唱団京都エコーのサザーク大聖堂演奏会に興味を持ってくれるかもしれない。私は一世一代の情宣をすることにした。 

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演奏会終了後、緊張 MAXでサイン会の列に並んでいたら、余っているイベントポスターをくるくる と丸めて配っているAnnemarieが「欲しいでしょ。」と手渡してくれた。 「ヒトミ。今日は出演してもらうことができなくて、ごめんね。」とエリックの 方から口を開いた。 「いえ、いいんです。ここに居れるだけで嬉しいです。だってドイツのことが大 好きだから。ドイツ人たちはみな音楽に優れているし、英語も堪能に話せるし、今晩のFIFA World Cupだって。」と言った瞬間、エリックは笑った。実際にそ の夜の決勝戦では、ドイツがアルゼンチンを破って優勝したのである。 緊張のため汗で自分の顔がテカテカになっているのを感じながら、先月のBBC シンガーズ、キングズシンガーズのことに話題を変え、サザーク大聖堂の演奏会 のことをとにかく必死で訴えていると...私の手のチラシに目をやったエリックが 「ヒトミ、ロンドンに来るの?でもその日は、ぼく、イスラエルに居るよ。」 「えーーー?!イスラエルーー?!マジですか?!」 うん、とうなずくエリック。イスラエルとは所謂『嫁の実家』...ぐうの音も出な いとはこのことだ。 「じゃ、もうひとつ!」と、素早く頭を切り替えた私はユニクロのAPPで作っ たオリジナルTシャツを出した。 「カジュアルウェアーショップのユニクロのことを知ってますか?」 「知ってるよ。ロンドンにもあるよ。」 「え?ほんとですか?そのユニクロに面白いAPPがあるんですよ。」と UTme!の説明をして、直接、デザイン画面にサインをしてもらうよう頼んでタヴ レットを差し出した。 「へぇ面白そうじゃないか。これ、ヒトミが作ったの?」と、興味を持ってくれ たエリックは、画面を触りながら 「ん?どうやったら消せるんだい?これかな?」と消しゴムで消し始めたので、 「やり直しはこれですよ。」と、リセットボタンを示す。 「これでいいかい?」と、エリックのデザインが出来上がったようだ。 「はい。じゃ、次にこれをシャッフルするんです。」とタブレットを振ってみせ ると、エリックのデザインにスプラッシュ効果が加えられた。 「次は、Saveをクリックするんじゃない?」とエリック。 まるで恋人同士のようなこのやり取りに、思わず顔がほころぶ。

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「このAPPを息子さんにおススメします。」と、APPの名前をメモに書いて、エ リックへ手渡すと 「ありがとう、ヒトミ。気をつけて帰ってね。」とエリックは楽屋へ消えて行った。 


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TUMI モデル [Whitacrian]

2014年8月エリック不在のロンドン[バッド(下向き矢印)] 

今年初めのころからFacebookで話題になっていたTUMIブランドの広告を探して、自分のiPhoneで撮影することを密かな楽しみにしていた。 グラミー賞受賞作曲家としてエリックがTUMIブランドのモデルを務めたのである。Facebookでは、ファンたちが街の大きなショーウィンドーや、電車内の広告などと一緒に写メを撮って投稿することが競われていた。

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しかし京都にはTUMIブランドショップはなく、百貨店の紳士鞄のフロアーにラインナップされているだけなので、京都でTUMIのプロモーションを目にすることはできなかった。 ファンの一人がヒースロー空港第5ターミナルで撮った写メを投稿していたのを覚えていたので、ヒースローへ行けば見ることができると信じていた私はヒースローへ着くや、第5ターミナルへ走ったのだが、到着ロビーにはTUMIの広告は見あたらなかった。セキュリティーチェック内の通路だったのかもしれない。それとも、もう8月の後半だからプロモーション広告も別のモデルへ変わっているのかもしれない。と半ばあきらめていたのだが、最終日(帰国の日)に、友人のお供で訪れた「Harrods」の紳士鞄フロアーに!TUMIのコーナーに!あったーーーーー!!!プロモーションビデオが流れているーーー!

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大興奮で友人に写メを撮ってもらい、大満足のうちにヒースロー空港へ向かった。Air Chinaは第2ターミナルである。まだゲートが決まっていなかったので、パネル前のソファに座ってiPhoneをいじっていた。ふと、何かを感じて目を上げると!目の前にTUMIショップがあるではないか!そして巨大な巨大な映像が流れているーーー!こんな大チャンスを逃す手はない!と、人目も気にせず、iPhoneでビデオ撮影していると、TUMIのショップ店員はそんな私を見て笑っている。 

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しばらくして、同じ便で帰る友人と合流するや、その巨大ビデオの前で一緒に写メを撮影してもらうよう頼んで、私が嬉しそうにスタンバイしていると、さっきの店員が『せめてこのキャスターバッグを持って写せば?(笑)』とディスプレイされていたバッグを私に差し出してきた。いやいや、そんな高価なバッグは私には買えませんと断ったが、今、愛用している旅行バッグが使い物にならなくなれば、TUMIブランドを買えるようアルバイトをしよっかな~とニヤニヤしながら帰途へついた。 


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久しぶりのエリック [合唱]

2014年3月28日(金)ニューヨークに来ました[飛行機]

前回のハンブルグから5ヶ月弱...長かったです。

久しぶりのエリックは、相変わらず見目麗しくてステキです[揺れるハート]

明日も楽しみに、おやすみなさい[眠い(睡眠)]

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2Cellos [つぶやき]

イケメンチェロ奏者 2Cellosを観にきました。エリックがチェロの音を別格に扱っているから、どんなチェロを聴かせてくれるのかと、楽しみにしてきたのに、現れた2人のイケメンは、エレキのチェロを持っていて、奏でた曲はUPテンポなものばかりで、途中でドラムも加わり、完全にロックンロールしてました。
結局、私が聴きたかった音色は、アンコールの一曲だけでした。
もう少し、アコースティックさを聴きたかったなぁ。やはり、私はエリックの音楽がいっちゃん好き(*^^*)

バーチャルクワイア [つぶやき]

本日、バーチャルクワイアチームから封書が届きました[るんるん]

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それによると、日本人参加者は26人も居たそうで、びっくりしました。

前回のWater Night の時は8人しか居なかったので。

次回は、もっともっと増えて、さらには日本企業のスポンサーもついたらいいのになぁ[るんるん] 

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あすNHK総合テレビ♪ [つぶやき]

あす8月14日(水)午後10:55~11:20?NHK総合テレビ

「特ダネ!投稿DO画 夏のスペシャル2013」http://www.nhk.or.jp/doga/ で、

エリック・ウィテカーの「Virtual Choir 4」が紹介されます♪

エリック・ウィテカーのインタビュービデオも流れるそうです♪

日本人参加者のひとりとして、私も紹介されるかも…しれません[ムード]


♪NHK総合テレビ「特ダネ!投稿DO画 夏のスペシャル」

本放送: 814日(水)午後10:5511:20

再放送: 821日(水)午前00:1000:35(火曜深夜)

http://www.nhk.or.jp/doga/


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NHK総合テレビ出演!? [合唱]

エリック・ウィテカーの「バーチャルクワイア4」がNHKで紹介されます[るんるん]
8/14(水)午後10時55分〜NHK総合テレビ
http://tv.yahoo.co.jp/program/75255456/
エリックのインタビュービデオも流れるそうです。
日本人参加者のひとりとして私も紹介されるかも...しれません[るんるん]

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フェスティバル in ノイミュンスター [つぶやき]

FacebookのVirtual Choir Friendsに参加させてもらったお陰で、世界中に友達が急速に増え、ノイミュンスターでもこんなに会うことができた。今までバーチャルの友達だったのが、一瞬にして現実の友達になる。なんてステキなことでしょう。

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彼女たちから、今夜のフェスティバルのチケットはSold outしたと聞かされ、昨日のあの会場の広さから考えると、どうやら演奏会終了後にエリックに近づくことは不可能だと察知した私は、花束を買いに走りました。すると花束を買っていたそのわずかな間に、ゲリラ豪雨[雨]とほほ。いくらCloudburstを書いたからといって、これはないでしょ。幸い、折りたたみ傘を持っていたので、びしょ濡れになりつつ彼女たちの居るカフェへ戻り、会場へ向かうことにしました。

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フェスティバルの後半にエリック登場[るんるん]

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Fry to Paradiseの後に花束を持ってステージへ駆け寄り、私に気づいてくれたエリックからほっぺを優しくなでてもらいました[ハートたち(複数ハート)] 


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雨男エリック・ウィテカー [つぶやき]

昨日まであんなに晴天だったのに....

雨傘を日傘替わりにして歩いていたのに....

フェスティバル当日、突然、雨が降ってきた[雨]

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さすがの雨男。エリック・ウィテカー[ふらふら]

ミネアポリスでも、ニューヨークでも、いざ出発しようとすると雨が降ってきて、せっかくブローしたヘアスタイルが台無しになった記憶がたくさんあるです。今回もかよ[もうやだ~(悲しい顔)] 


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いよいよフェスティバル当日 [つぶやき]

さぁフェスティバル当日の朝です[晴れ] 昨日まですごく暑かったけれど、クリスティンの話では、今日は26℃くらいの快適な日和[晴れ]

昨日は、会場の下見に行ってきたのですが、なんだかエラい工事中[ふらふら]

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フェスティバルの入り口はこっちと書いてある方へ歩いてみると...。

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きゃぁ[黒ハート][黒ハート][黒ハート]エリックのポスター[グッド(上向き矢印)]早く会いたいな[るんるん] 

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準備中の会場をのぞくと、かなり広い。

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スクリーンが用意されているから、ヴァーチャルクワイア4のビデオが流れるのね、きっと。

うふふ。

お昼には、 クリスティンが誘ってくれたドイツ人バーチャルクワイアたちの集まりに行って、 私のお手製のうちわをプレゼントするとしよう。そして、もちろんエリックにも花束と一緒にプレゼントしよぉ〜っと!fan_for_VC4.JPG 


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ノイミュンスターは可愛い [つぶやき]

31(水)10:55関空発AY0078便は、予定通りヘルシンキへ着きました。
かなり寒いです。次のフライトまでここで15時間過ごさなければならないので、薄着で来たことを後悔。
出発前、クリスティンからドイツは36度もあって暑いと聞いていたのにな。
あ、ここは、ヘルシンキか(^^;
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街へ出かけると無駄な出費をしてしまいそうなので、空港ロビーでネットしながら時間を潰すことに。
寒かったヘルシンキの夜[もうやだ~(悲しい顔)]しかも夜が明けると雨です[雨]
そしてようやくハンブルグ行きのフライトが来ました[グッド(上向き矢印)]
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ハンブルグから電車で1時間。私の泊まる宿はノイミュンスターの次の駅。
だぁれもいない[わーい(嬉しい顔)] のどかな田舎の駅 アインハルト。
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そして私の滞在するホテル。ちょっと古いけど可愛らしいんです。
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朝食ブッフェ会場が、これまた可愛らしくて[るんるん]
私もこんなのを京都でやりたいなぁ[ハートたち(複数ハート)]
あ、でも京都なら京料理....イメージ合わないし[ふらふら]
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そして美味しい食事[グッド(上向き矢印)]
出国以来、久しぶりに食べる旨い食事でした。
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さぁてと、今日は会場を下見に行ってこよっと[ダッシュ(走り出すさま)]

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エリックのAdministrator [つぶやき]

エリックのAdministratorという人からメールが届いた。

キレイな胡蝶蘭をエリックへありがとう。
本当にキレイ。
バッキンガム宮殿でのバーチャルクワイア演奏を楽しんでくれて嬉しい。

何?この、すっとぼけたメールを今頃…。
悲し過ぎる。

マネージャーから、$7,500寄付してくれたら、
バッキンガム宮殿の楽屋フリーパスチケットをあげると言われたのを知らないと言うのでしょうか?
たとえ私が$7,500持っていたとしても、
たった一度のバッキンガム宮殿楽屋より、6〜7回エリックの演奏会へ足を運ぶ方を選びますと返事したこと、知らないのでしょうか。
寄付が必要ならと、スポンサー探しを始めて、テレビで恥を売り物にしたことを知らないのでしょうか。
まだ、スポンサーは見つけることができていないけれど。

バッキンガム宮殿までは行ったけど、ガラコンサートチケットは入手できず、エリックの晴れ姿を見ることはできなかった。
あまりに悲しかったから、Fly to Paradise のキーワードでもあるバタフライ…
胡蝶蘭にメッセージを付けて贈ったのに。
Administratorさんは、エリックへ届けてくれたのだろうか?
それも、わからない。
エリックに私の気持ちを伝えたいだけなのに、伝わっているのか、いないのか。

エリックの事務所からは、悲しいメールしか来ない。


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ノイミュンスター(ドイツ)へ [合唱]

あす31(水)関空発AY0078便で、ドイツへ向かいます[ダッシュ(走り出すさま)]
8/3ノイミュンスターで行われる、合唱フェスティバルでエリックのバーチャルクワイア演奏があるからです。
ドイツへ行くのは6回めくらい[わーい(嬉しい顔)]
さっき、Facebookのバーチャルクワイアフレンズを通して知り合いになったChristineとFraukeが、
会場のレストランで会いましょうと誘ってくれた[グッド(上向き矢印)]
バーチャルクワイアを通じて、世界に友達ができたのが嬉しい。
このこと、エリックへ伝えたいな[るんるん]


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Chapter2.ミネアポリス2009 [Whitacrian]

デンマークから帰国してすぐに、ニューヨークの出演のことなどを調べようとネット検索してみると、出るわ出るわ。ウィテカーのブログはもちろん、Facebook, Myspace, YouTubeに自らが撮影してUPした動画の数々。

それを見ると、彼はミュージカルを作曲していたようで、そのプレミア上演の練習風景なども動画で撮影して自ら宣伝している様子。さらに彼は日本の文化に影響されているようで、音響に和太鼓や篠笛を使ったり、日本のアニメ技術も取り込んでいます。このミュージカル曲が後に世界中から注目されることになるのですが、それは後ほど。

他、大学でのワークショップ風景や、イベント情報の宣伝動画もありました。直近のものは、ロスの自宅の部屋から自撮りしたようなメッセージ動画です。2009年の3月にミネアポリスでワークショップや演奏会を予定しているから来て欲しいと彼自身が呼びかけています。あらら〜。そんな彼自らが宣伝しているのなら...と、無性に行きたい気持ちで一杯になり、さっそく、そのミネアポリスの主催者のページを確認してみると、ワークショップの2日後に演奏会があるとのことで、サイトからチケットを購入できるようになっていました。ニューヨークの演奏会は、その1週間前。悩んだ結果、まずはミネアポリスへ行って、6月のニューヨーク演奏会に参加することに決めて、手配を始めました。

ミネアポリスと言えば、2002年世界合唱の祭典で訪れた街です。ウィテカーの演奏会が行われるホールも2002年の祭典の時の記憶がありました。初めての土地ではないし、合唱関係のイベント目的に行くので、初めての単身渡米ですが、何も不安はありませんでした。

初めてウィテカーと言葉を交わすことを想像すると、興奮が抑えられません。何を話そう。日本から来たこと。 和太鼓を叩けること。ウィテカーの音楽がすごい人気が出てきてること。それからそれから。口がカラカラになってきました。


Chapter1.出会い〜Denmark in 2008 [Whitacrian]

オフィシャルストーカーと呼ばれた女

 

私が初めてエリック・ウィテカーの音楽に出会ったのは、

2003年11月全日本合唱コンクール全国大会一般部門Aグループで、

ヴォーカルアンサンブル<EST>が自由曲にウィテカーの「Water Night」を演奏し、

見事に一位金賞を受賞した、正にその時でした。

 

私が所属している合唱団京都エコーも1999年の全国大会までコンクールに出場して金賞を獲得し続けていました。

ヴォーカルアンサンブル<EST>が小編成グループなのに対して、合唱団京都エコーは大編成グループなため、その音楽趣向は互いに全く異なるものでした。

合唱団京都エコーは、古典の音楽を取り上げ、大人数の醍醐味で喜怒哀楽を表現し、聴く者の心を鷲掴みにして、大編成部門での金賞を獲得し続けてきました。

一方、小編成の<EST>は、難解な現代曲を取り上げ、その複雑な音色を見事なテクニックで歌い上げて小編成部門での金賞を獲得していました。

 

大編成グループ「合唱団京都エコー」に所属している私にとっては、ウィテカーの複雑な現代の音色は、とても幻想的な印象で私の中に入ってきました。

それは、今まで聴いたことのない、繊細なイメージでした。まるで、絵画にペイントされているかのような幻想的なイメージです。

それから急速にウィテカーの音楽は日本の合唱界で人気が高まって中高生を中心に歌われるようになり、毎年のように、合唱コンクール全国大会で数団体がウィテカーの音楽で賞を受賞するようになりました。

 

私が、2005年から2006年にかけて、合唱楽譜専門ショップの「パナムジカ」で勤務していたころのこと、

ウィテカーの楽譜は人気なため、しょっちゅう在庫補充をしなければならなかったことを覚えています。そのお陰で多忙を極めていましたから。

当時の輸入楽譜売り上げNO1.はJohn Rutter、NO2.はBob Chilcottで、NO3.がEric Whitacreでした。

3名とも存命の作曲家です。Rutterが1945年生まれ、Chilcottが1955年生まれで、Whitacreが1970年生まれの三世代それぞれを代表する作曲家です。出荷業務を担当していたパートさんたちが「作曲家ってみんな死んでる人だと思ってた。」と笑っていたのを思い出します。

 

と、ここまでは彼の作品が人気が出てきたことしか知りませんでした。

もちろん彼の顔や人となりは、全く知る由もありませんでした。

 

2008年明けてすぐのまだ寒いころのこと。その年の7月デンマークで開催される「世界合唱の祭典」のパンフレットが送られてきた時、私に衝撃が起きたのです。

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この「世界合唱の祭典」とは、3年毎に世界各地で開催される合唱のオリンピックのようなものなのですが、音楽が競われることはなく、展示会や講習会、演奏会が1週間に渡って繰り広げられる祭典で、

「合唱おたく」(ウィテカーが言うところの ' Choir Geek ' )にとっては夢のような週間なのです。

そのパンフレットは、かなり分厚くて、皮膚科の待ち合いで時間つぶしに眺めていました。私は輸入楽譜に携わっていたこともあり、作曲家に興味があったので、

「どんな作曲家が来るんだろう。」と、作曲家のページをパラパラと見ていたその時です!

まるで貴公子のような、私が少女のころ夢に見ていた王子様のようなイケメンの写真が私の目に飛び込んできました。

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「だ、だ、だ、誰?これ。」

そうです。これが、エリック・ウィテカーでした。

「うそ。マジで?こ~んなイケメンだったの?」

皮膚科の待ち合いで、思わず大声をあげそうになりました。

当時、私は美容器販売会社の経理事務をしていたのですが、忙殺されて心が死にそうにフラフラに

なっており、そのストレスが皮膚炎に現れてきていたため、なんとか時間をみつけて、皮膚科に

かかるため病院の待ち合いでパンフレットを眺めていたのです。

そんな沈んだ私の心に、一瞬にして明るい光が差し込んできた気がしました。

それまで、彼の音楽しか知らなかった私は、あの複雑な音色を書く人は、きっと気難しい人なんだろうなと漠然と想像していたのですが、そのイケメンな写真を見ても、その表情は、どこか神経質そうな雰囲気が感じられました。

実際に動いてしゃべっている彼を、猛烈に見てみたい気持ちで一杯になり、どうしてもデンマークへ行きたくなり、いてもたってもいられなくなって、その場から友人へメールを送りました。

「私、絶対に有給休暇を取って、デンマークへ行くから!エリック・ウィテカーに会いたいの!すごいイケメンなの!」

急にワクワク、ソワソワしてきました。

「どうしよう。実際の彼もとっても素敵な人で、恋に落ちてしまったらどうしよう。どうしよう。」

この時、既に恋に落ちていたのかもしれません。

 

2008年7月。

期待に胸を膨らませてデンマークの会場へ向かいました。胸の高鳴りを押さえてウィテカーのワークショップ会場に入ると既に満員状態。ようやく空席を見つけて座るも、配布されている楽譜が足りない状態で、隣の人に見せてもらうという大盛況ぶり。

そして!歓声と共にエリック・ウィテカーが登場してきました。まるでハリウッドスターのような登場でした。

その語り口も、アメリカ人そのもののアメリカ英語でアメリカンジョーク満載。自虐ネタを盛り込んだりして、全く気取りのないその若きアメリカ人作曲家に、私はすっかり魅了されてしまいました。

 

彼の作品は、混声曲がほとんどで、男声曲・女声曲はほんの数曲しかないためでしょうか、

質問コーナーで、私の前に座っていたご婦人が

「どうして、女声合唱を書いてくださらないのですか?」と少しヒステリックに尋ねた時、

間髪入れずにウィテカーは、

「アイラヴユー、マダム」と、投げキッスを送らんばかりの返しをしたのです。

な、なんですか。これ。

私の前の席のご婦人へ向けてだったのですが、まるで私に向かって「アイラヴユー」と言われたほどの衝撃です。

日本で生活してきた私にとって、こんな合唱講習会は初めてのことでした。

いえ「世界の合唱祭典」で外国人講師のワークショップには参加していましたが、こんな、チャラい感じは初めてです。

少女のころから、歌と英語が好きだった私の心は既にメロメロになっていました。

講習会終了後、写真を撮ろうとウィテカーへ近寄ろうにも、既に人垣が出来ており、あたかも記者会見のような光景でした。ロックスターかハリウッド俳優を眺めているような気持ちでした。

DSC01527.JPG

DSC01528.JPG 

photo%205-6.JPG

 

その翌日には、作曲家のラウンドテーブル講習会があります。私は作曲家の卵でもなんでもないのですが、ただウィテカー見たさに受講することを楽しみにその夜を眠りました。

作曲家ラウンドテーブル会場に早めに入ると、昨日のワークショップとは異なり、受講生はまばらでした。しかも日本人参加者は私ひとりでした。これでは目立ちそうな気がして、ミーハー気分でここに居る自分が急に恥ずかしくなりシンガポール人らしきグループの側に座りました。せめてものアジア系に紛れたいという気持ちです。

 

Round_Table_2.jpg 

司会は、Steen Lindholmという合唱界では有名な指揮者とのこと。パネラーは、Whitacreの他、リトアニアのMiskinis、ドイツのBuchenbergと、アイスランドの Sigurbjörnssonの4名。

まぁ日本の合唱界で言えば、 司会:日下部吉彦、作曲家:三善晃、池辺晋一郎、新実徳英、信長貴富というところかな...おほほほ〜♪などとすっかり見物者気分で眺めていたところ、

「さっそくパネラーに自己紹介をしてもらいましょう。まずはエリックから。」と司会者。

すると彼はいきなり「ぼくの名前は、エリック・ウィテカーと言います。好きな食べ物は、寿司です。3歳半の息子がいます。」などとふざけた調子で口火を切りましたので、続くミシュキニスも「私も寿司が好きです。」と笑いを取り、3番目のSigurbjörnssonも「私も寿司が好きです。」と言わなくてはならない空気になり、4番目のブッヘンバーグに至っては困り果てて「私は、寿司はあまり好きではありません。」と言う始末で、しかもこの時に、2番目に自己紹介をしたミシュキニスが「訂正します。私は寿司より刺身が好きです。」と口を挟んで、会場は笑いに包まれたのですが、おそらく受講生は作曲家の卵ばかりだったのでしょう。ムッとしている人が居るような冷ややかな空気が漂っていました。

 

 DSC01537.JPG 

「おお〜コワっ」と思ったので、このラウンドテーブル終了後は彼には近寄らず、そそくさと会場を後にしました。

その日のワークショップスケジュールが終わり、一旦、ホテルへ戻ろうかと会場を出てボートを待っていた時のこと。

ウィテカーがマネージャーと2人で出て来ました。「おおおおお!」と、その麗しきお姿に目は釘付けになったのですが、その時は話しかける勇気もなく、ただ眺めているだけでした。 

その日の夜の演奏会は近くの教会で、出演するのはカナダの musica intimaと、デンマークのHymniaという2団体。

どちらもウィテカー曲を演奏するので、既にウィテカーが客席に居たようで、インターミッションの際に彼が通路を通って会場の外へ出てきました。「おおおおお!」私の目は、またまた彼の一挙手一投足に釘付けです。

私はすっかり、高校生のころの乙女の気持ちになっていました。

 

その翌日にはウィテカーは帰国したようで、会場に居ても彼には会えず、通路に貼ってある超ビッグなポスターをうっとりと眺めていました。それは、ニューヨークの音楽事務所が主催する演奏会企画で、出演者を募集しているものでした。

「ふむふむ。2009年の3月と6月にニューヨークでエリックが指揮する演奏会に出演できるのね。参加したいな〜。でも仕事を休めるのかな〜。いやいや!そんなことを考えていたら、一生、日本から眺めているだけになってしまう!よ〜し、絶対にこれに参加する!」

これが、世界中をウィテカーを追いかけまわすことを決めた瞬間でした。 

 image.png

 

 


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NHK総合テレビ [合唱]

エリック・ウィテカーの「Virtual Choir 4」が、

8月14日(水)午後10時55分~放送のNHK総合テレビ

「特ダネ!投稿DO画」拡大版スペシャルで紹介されます[るんるん]

エリック・ウィテカーのインタビュービデオも流れます[るんるん]

日本人参加者のひとりとして、私も紹介されるかも…しれません(*^.^*)[るんるん]

是非是非、ご覧くださぁい[るんるん]


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うちわ完成!New Fan for VC4 [合唱]

I've made a new fan for VC4[るんるん]
fan_for_VC4.JPG
バーチャルクワイア4のうちわ完成[るんるん]

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I showed my Eric Whitacre's fan life. [合唱]

I am so excited to post my TV show appearance in Japan. Unfortunately my speaking about Virtual Choir has been deleted;-( 
Would you wait a few moment for anime CM before the streaming? Then the video will appear.
*00:32~01:32* a lot of Eric's pictures
*15:40~19:05* My biography and daily life
*19:05~22:14* Speaking at studio in Tokyo Japan
Here we go!

タグ:ERIC Whitacre
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テレビ出演! [合唱]

エリック・ウィテカーを追っかけて5年が過ぎました。
こんや7時からのTBS系バラエティ「私の何がイケないの?」で、そのことをしゃべっています。
ソウル ITフォーラムから既に注目されているバーチャルクワイアが、日本のIT業界からも注目されればという願いを込めて恥をさらしていますのでどうぞ観てください。

ローマでの奇跡! [合唱]

先月のビルバオ(スペイン)の日記を書けていないのに、もうローマへ来てしまった飛行機

相変わらず、仕事はみつからなくあせあせ(飛び散る汗)日雇い的なアルバイトをしつつ(今、流行の「家政婦のミタ」目
ヤケクソで海外追っかけ納めにローマのクリスマスチャペル

2011年12月15日関西空港9時30分発エアチャイナCA162便に乗り込む。
最も格安だったから、エアチャイナを選択したけれど、
10日前の12月5日ごろに北京で濃霧が発生して
軒並み運航キャンセルとのニュースを見て、真っ青にげっそり
お願いだから、私をローマへ連れてって~exclamationと神頼み。
すると2~3日後のニュースで、北京に強風が吹き奇跡的に濃霧が晴れたと(笑)そのお陰で、無事、搭乗飛行機
搭乗すぐの機内食は、まぁまぁ食べることできたけど、寝起きの機内食には、臭いだけで吐き気を催し泣き顔
野菜と果物は食べれたけど、メインのまずさったらぁ。。。ふらふら
飛行機を降りて、しばらくトイレでえづいてしまったあせあせ(飛び散る汗)
そして、ふらっと外へ出たらexclamation ×2exclamation & questionな。な。なにぃぃぃexclamation ×2
エリックがーーーーーーーーーーーそこにーーーーーーーーーーーいるーーーーーーexclamation ×2
目がこんななりました目目目
エリック一人なら、迷わず突撃していたところだけど、奥さんと子供も一緒だったので、隠れてパパラッチカメラ
画像 006.jpg
おほほほほー目がハート私の目はもぅエリックに釘付けハート初めてのローマの空港だというのに。
いずれにせよ、目的地は同じはずだから、エリックに着いて行けばいいし指でOK
そして、パスポートコントロールに並ぶ列でも、エリックの数人後ろからエリックを凝視目
ときたま写メを撮るカメラ一歩間違えれば、ローマ市警に連行されるとこ(笑)
そして、
お迎えの人たちと合流して、車に乗り込むまで尾行走る人

カーディフに引き続き、なんという偶然続きでしょうexclamation ×2
エアチャイナの機内食にえづいたことに感謝(笑)
その日15日は上機嫌で就寝眠い(睡眠)

翌16日。演奏会会場の下見へ繰り出そうとしたらexclamation
地下鉄の入り口が閉まっているじゃないかexclamationえーーーあせあせ(飛び散る汗)
バス。。。は調べていなかったから、どこからTERMINI行きが出ているのか
わからないし、一旦、ホステルの部屋に戻って、ネットで調べることにして。
ホステルのレセプションに尋ねてみたら、な、な、なんと、
今日はストのため終日、電車もバスも動いてないよと。
なんちゅうことふらふら
ロンドンでも日曜日の地下鉄、地上電車の大幅なサービス停止や、平日の突発的なストにに泣かされたことあったけど、ローマでもかよーーーあせあせ(飛び散る汗)

仕方なく、ぶらぶらと歩いてTERMINIへ。
町並みを眺めたり、街行くローマ人女性が超カッコいいので目が釘付けになったり、地理がよくわかるので、歩くのも結構いいかもほっとした顔
画像 015.jpg画像 016.jpg画像 017.jpg画像 018.jpg
しかし17日の会場がわかりにくいふらふら大学内のホールみたいなのだけれど、その大学自体がGoogle Mapに出て来ない(涙)
とりあえず、そのあたりのホテルのレセプションで聞いてみることにした。
なかなかのイケメンウインク
親切に教えてくれたけど、めっちゃ遠いたらーっ(汗)
地下鉄の終着駅から、さらにバスに乗るって?
京産大みたいなもん?(笑)
でも、そのイケメンのレセプショニストが親切に行き方をメモに書いてくれたので安心して、次は18日の演奏会会場下見へ。
こっちは教会なので、すぐにわかり、演奏会ポスターが貼ってあるのを見て、ニヤついていたら、そこにたむろしている人たちがどうやら合唱団っぽいので、観察していると、やはり、演奏会のチラシを持っている。
マネージャーっぽい人に接近したら、チラシをくれた。ヤッホーほっとした顔
画像 019.jpg
そして17日(土)の演奏会の日。朝から雨が降っていて寒い雨
昼から雨は上がったから、早い目にホステルを出て会場へ向かう走る人
演奏会は20時だけど、16時には出かける(笑)
大学へ着いたのが18時。でもでもでもでも、ホントに辺ぴなとこ冷や汗
きっと帰りのバスがなさそうだからバスの運行スケジュール版を見ようにも
高いとこにあって、しかも暗くて見えない(涙)

とりあえず会場へ。
しかし人の気配がないげっそり不安になりつつ、大学構内の案内を見てもイタリア語なのでいまひとつわからない。けど、Auditorium というのが、それっぽいので、そっちの方へ歩くとexclamation ×2エリックの音楽が聴こえてきたーーーー。きっとリハをやっているのね揺れるハートと、エリックの音楽に反応して満面の笑みになる。
音の聴こえるドアを開けて覗きたい衝動を抑えて、ゆっくりと入り口を探してみると、
きゃーーーーexclamation ×2入り口扉が透明のガラスだから、リハ風景が見えるぅぅぅハートと思わず写メハート達(複数ハート)
画像 024.jpg
そして、
受付の人にチケットを予約していることを話したら、
あーーー日本から来た人だ。知ってるーーー。と言われてしまったあせあせ

20時30分演奏開始。エリック登場exclamationきゃぁハート相変わらずカッコいいハート達(複数ハート)
演奏内容は、次のとおり。
Lux Aurumque
Five Hebrew Love Song
Water Night
The Seal Lullaby
Nox Aurumque
Little Tree
Leonardo Dreams Of His Flying Machine
Sleep

スペイン人もそうだったけど、イタリア人も英語をしゃべれない人が多いのか、通訳付。しかーし!イタリア語を英語にしてくれないから、
私にはさっぱりわからないことが多々あり(涙)
一緒に笑えないことが寂しかった。

でもでもでも、記者会見のような質疑応答コーナーで、
私を認識したエリックが、ステージから優しい微笑みで手を振ってくれたのには、超カンゲキハート達(複数ハート)
画像 027.jpg画像 026.jpg画像 025.jpg 

帰りのバスがなくなってもいいから、ここに居て大正解手(チョキ)
そう。全てが終わったのが23時。地下鉄へ行くバスはない。
係のイタリア人兄ちゃんに頼んでタクシーを呼んでもらったけど、
地下鉄にもすんなり乗れるかどうかよくわからないし、ボローニャまで値段を聞いたら、40ユーロ以内だというし、クレジットカードが使えるというから、思い切って、ボローニャまでタクシー車(RV)
明日は、歩いてでも往復できるからいいや手(チョキ)
今回宿泊のRoma Scout Center
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タグ:ROMA ERIC Whitacre
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カーディフの奇跡♪ [合唱]

さて、16(日)カーディフでの演奏会までの4日間は、ロンドンで潜伏あせあせ
というか、外出すると無駄な出費を重ねてしまうので、1日だけオックスフォードへ買い物に行くほかは、ユースホステルの近所を散策することにした走る人
画像 001.jpg画像 002.jpg画像 003.jpg画像 004.jpg 
しかし、ウィテカーの引越し先に程近いから、できるだけそっちの方面に足を踏み込まないようにと自分に言い聞かせつつあせあせ(飛び散る汗)
しかしながら、どうしてもそちらの方向を意識をしてしまう...ダメダメダメ。ロンドン市警のお世話になってはダメぇげっそりてなことをつぶやきながらあせあせ散策しているとexclamation
「Only Roses」というすっごいステキな薔薇専門店を発見チューリップチャペル
画像 008.jpg画像 006.jpg画像 007.jpg画像 009.jpg画像 011.jpg画像 012.jpg画像 013.jpg 
きゃぁぁぁぁぁステキステキステキステキぃぃぃぃハート達(複数ハート)
カーディフへ薔薇を持って行きたい目がハートと思ったけど、
いや待てよ、カーディフ用の小さい胡蝶蘭があるしなぁ。せっかく持って来たしなぁ。
薔薇は、次回にするかなぁ...ということで、2月のロンドン演奏会にも来ることにしちゃったあせあせ

16日の朝晴れいよいよカーディフへ移動バスウィテカーはきっと昨日くらいに行って、リハーサルとかやってんだろうなぁと思いつつ、パディントンへ向かう走る人
日曜は地下鉄のサービス停止が多いから、十分に余裕を持って行ったら、1時間も早く着いてしまった時計
ようやく、プラットホームが決まり、指定を取っていた席に座る。
ふと、窓の外へ目を移してexclamationびーーーーーーーーーーーーっくり目
エリックだぁーーーーーーーーーーーーーーーーexclamation ×2ヒラと子供と一緒だーーーーexclamation ×2
と、思わず、車内を走り出した走る人けど・・・ふと、自分がすっぴんだったことを思い出しげっそり同じ電車に乗るんだから、今から2時間ほど一緒やし、ちょっと落ち着け落ち着けと、自分に言い聞かせ冷や汗

そうだexclamationハローワークに提出する「面接証明書」にサインしてもらっちゃえるんるんと、日本から持ってきた超ウマいチョコレートを持って、一等席の車両へ走る人
いたexclamation ×2 都合良く、ウィテカー家の周囲は、空席だらけ。
直前まで近づくと、エリックが私に気づいてくれた。
私は慌てて「偶然ですからね。決してストーカーしてませんよ。」と、
チョコをヒラに渡して「ちょっとお願いがあるんです。」と、
失業保険の認定日がちょうど、Union Chapelの演奏会の日だったことなど説明して、「面接証明書」にサインして欲しいと頼んだら、快諾グッド(上向き矢印)
「サインだけでいいの?」とエリック。
「他、事務所の住所と、日付とお願いします。」と自分のiPhoneのアドレス帳のClaireのところを見せたら、サラサラと書いてくれて、住所を書こうと、私のiPhoneを見たら画面が消えてたから、プチっと押したら、画面一杯のエリックの顔の待受画面になって、苦笑していたエリックウッシッシ
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そして、カーディフの演奏会会場を下見に行く。
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んんと。サイン会なさそうな雰囲気がする。それに、Claireの姿もなかったし、こりゃ、楽屋へお花チューリップを届けるしかないなと、
早めに会場へ行って、楽屋へ入り込んで行く。
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「今、ヒラは出てっているから、楽屋に居ないよ」とスタッフが教えてくれたけど、楽屋に置いておけばいいんだよ~と、出て行こうとしたらexclamation ×2
ちょうどウィテカー一家が戻ってきたあせあせ(飛び散る汗)
なんか、ヤバいあせあせ(飛び散る汗)待ち伏せてたみたいやんふらふらと焦りながらも、にっこりと迎えたら、やっぱりヒラが「ちょっと今はごめんなさい。」みたいなことを言った。ぅわぁげっそり
ま、楽屋へ戻れば、お花を届けに来たことわかってくれるかな?
少しテンション下がり気味でバッド(下向き矢印)会場へ戻る。

演奏曲目は次のとおりムード
Lux Aurumque
Rytmus
Vinea Mea Electa
Sure on this Shining Night
Amor
Quando m’en vo
Seal Lullaby
Water Night
In Memoriam
Alleluia
Nox Aurumque
Animal Crackers 1
Animal Crackers 2
This Marriage
Gretchen am Spinradde
Queen of the Night
A Boy and a Girl
Let the River Run
Sleep

今回のAlleluia は、ロンドンでの演奏とは異なり、一部Hilaのソロを挿入したバージョンだった。それにしても、Hilaの Queen of the Nightは素晴らしかった。思わず、ブラボーを叫び、拍手喝采してましたぴかぴか(新しい)
さっきは、ちょっと苦言を言われちゃったけど、やっぱり楽屋へお花を届けて良かったハート達(複数ハート)

あぁぁぁ。今回のロンドン・カーディフは、十分過ぎるほど満足できるツアーだったキスマークと、うっとり目がハートしながら、その夜をカーディフで過ごせました。

翌朝、「まさか、この電車まで、一緒じゃないでしょうねぇあせあせ」と、指定を取っていた電車に乗ろうとしたらexclamationそのまさかexclamation ×2
ウィテカー家がホームを歩いて来たではないですかあせあせ
一瞬、戸惑ったけど、ええいexclamationくそexclamationと、満面の微笑みで思いっ切り両手を振りました手(パー)
ヒラは、ちょっと苦笑いを浮かべ、私にタッチしてくれた。アホな日本人ファンが喜んで手を振っているって感じでしょうかね。ま、よかったよかった。それにしても、他の乗客たちは誰もウィテカー家に目もくれない。はしゃいでいるのは、日本人の私ひとりあせあせ
何これ? カーディフセントラル駅で、日本人がアメリカ人とイスラエル人夫婦にきゃぁきゃぁと手を振っている絵。どこにもイギリス人は存在してないやんウッシッシ
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ま。さすがにパディントンに着いたときには、もう顔を合わせちゃいけないだろうと、そそくさと逃げるように退場走る人

あーーーーー実のある旅だったことるんるんやっぱりこれからも、追っかけ続けよーーーーっとるんるん

帰国してすぐに、ハローワークへ行って「外国人だからハンコ文化ではないです」とエリックに書いてもらった「面接証明書」を提出してみたら、なんとあっさりと受理されてしまった手(チョキ)

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2011年10月10日-17日♪ロンドン・カーディフツアー♪その1 [合唱]

重複するけれど、今回のツアーのまとめえんぴつ

2011年10月11日(火)は、失業保険の認定日にも関わらず、ロンドン Union Chapelでの演奏会へ(引越し祝いの)胡蝶蘭をどうしても どうしても持って行きたくて、10日(祝月)出国の航空チケットを予約してしまったあせあせ(飛び散る汗)
とりあえず、面接証明書を書いてもらえれば、認定日の変更は受理してもらえるから、ダメ元でクレアかエリックに書いてもらうとして、マイレージが貯まっていたので、特約航空券を手配したが、空席が残っていたのは、関空6時55分発→羽田8時着→成田11時30分発→ロンドンヒースロー16時着という便しかないバッド(下向き矢印)
京都から関空へ6時に行くのは無理泣き顔
仕方なしにその前の晩の終電で関空へ行って5時間ほど待つことにする眠い(睡眠)昨年8月の1泊5日ロンドンツアーの時よりマシじゃん。あの時、クアラルンプールで7時間待ちしたっけ~あせあせ

そして、問題は胡蝶蘭だ。7月頃から胡蝶蘭をロンドンへ持ち込むことを考え始めたのだが、植物を日本から持ち出すということは比較的、簡単そうなことはわかった。けれど、イギリスへ持ち込むのはほぼ不可能に近い。強行突破すると警察沙汰にもなりかねないあせあせ(飛び散る汗)どうすれば、いいのか。
天下の日比谷花壇に相談してみても、イギリス生息の胡蝶蘭しかデリバリーできないという。それは、原生に近いものなので、日本人のイメージとは見た目がおよそかけ離れている。。。要するにショボイらしい。んんん。
とりあえず、そのイギリス生息のものを一応キープしておいて、日本のゴージャスなものを持ち出して、ヒースロー植物検疫で、土を払い落として持って入ってもいいか尋ねてみるのはどうかな?
もしそれで通れれば、現地の鉢に植え替えをする。もし駄目なら、切花にしたら持ち込めるのだろうか?
んんん。日本の植物検疫に勤務している知り合いに尋ねてみたところ、イギリスに持ち込むには、切花でさえ証明書だとか、なんだとかややこしい書類が必要とのことバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

毎日毎日「胡蝶蘭 胡蝶蘭」とつぶやきながら、京都の街を歩いていたら。
exclamation ×2不動産屋さんのショーウインドーに真っ白い胡蝶蘭がexclamation ×2
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「わぁ~きれいチューリップこんなの、持って行きたいなぁ」とマッチ売りの少女のようにウインドー越しにしみじみと眺めていたら、不審に思われたのか、店員さんが「この花ですか?」と出てきた。せめて、写メだけ撮らせてもらおうと頼んだら、快諾グッド(上向き矢印)「これ、造花ですけどね。」と店員さん。
ええええexclamation & questionこれが、造花exclamation & questionひえぇぇぇぇぇぇexclamationこんなに綺麗な造花なら、問題なくイギリスへ持って行けるぅぅぅexclamationありがと~~~ハート不動産屋さん

というわけで、一気にテンションアップした私は、大小2鉢の胡蝶蘭をスーツケースに詰め込んで、搭乗飛行機
画像 047.jpg
ロンドン到着した翌日、さっそく大きい方の胡蝶蘭を持って、Union Chapelへダッシュ(走り出す様)
昨年8月にもこの教会に来たけど、あのときはサイン会がなかったし、この胡蝶蘭はあまりにもデカ過ぎるから、、、どうするか。このまま渡せずに持って帰るわけには行かないから。開演前に、マネージャーのクレアに相談してみよっかと 楽屋口へ走る人

教会の事務員さんがクレアに聞きに行ってくれたけど、今はリハーサル中で忙しいから30分後にもう一度来て欲しいとのこと。やったーexclamationクレアが会ってくれるexclamation
ホッと安心して楽屋口前で待っていたら、出勤してきたUnion Chapelの職員の女性が、5分だけ休憩したいと私の隣に座ってきて、私にガムをくれたグッド(上向き矢印)
スーツケースに貼ってあるエリックの写真を見せて「彼にお花を持ってきたの芽」と言うと。彼女は「あらまぁそうなのね(笑)頑張って。」とウィンクウインクをくれて出勤してゆきました。

さて、そろそろ30分経ったかなぁと、腰を上げて楽屋口へ近づいたその瞬間exclamation扉が開いて、エリックとヒラが出てくるではありませんかexclamation
きゃぁぁぁぁぁexclamation ×2とテンパりながらも、「あの あの あの このお花を持ってきた2つの理由を話してもいいですか?」と言うと、ヒラはすっごく喜んで、ほっぺにキスをくれ、楽屋へ持って入ろうとしたのですが、エリックは優しい眼差しで私の拙い英語での説明を聞いてくれました。あぁぁぁ幸せ~目がハート
画像 046.jpg
そして、
会場に入ると、さっきガムをくれた女性がパンフレットを配っていました。私に気づくと、彼女はまたウィンクウインクをくれた。

演奏曲目は、次のとおり。
Oculi omnium
Alleluia
The City and the Sea
i walked the boulevard
the moon is hiding in her hair
maggie and milly and molly and may
as is the sea marvelous
little man in a hurry
This Marriage
When David Heard
Her Sacred Spirit Soars
Goodnight Moon
As The Shadows Closed In, The Stars Came Out
Sleep My Child
Moses Hogan Spirituals
Elijah Rock
I Want Jesus to Walk with me
The Battle of Jericho
Scan.jpg
初めて聴く Oculi omnium, Alleluia, Goodnight Moon は、それはそれはうっとりとする音色だった(*^_^*)来てよかった。
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1週間後のカーディフ演奏会も楽しみ~。

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